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【シニア犬・老犬】シニア犬に必要な栄養素は?7歳にシニア用へご飯の切り替えする?

この記事では犬のごはんについて紹介します。

 スーパーとかで売っている犬のごはんには、年齢が書いてあるのとないのがあったり、メーカーによって違っていますが、7歳前後を一区切りにしているものが多いと思います。いつ切り替えをするのかは飼い主さん次第です!

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犬に必要な栄養素とは

犬に必要な三大栄養素【タンパク質】【脂質】【炭水化物】です。

老犬は消化・吸収が衰えてくるので消化器官へ負担をかけないために加齢とともに脂質は抑えた方が良いそうです。さらにさまざまな病気の原因となる肥満を防ぐこともできます。 

三大栄養素に加えて必要なのが【ミネラル】【ビタミン】です。ビタミンは免疫力アップに効果があるそうで、特にビタミンE、ビタミンCに効果があるそうです。

私は、犬は体内でビタミンCを作れると思っていました。それは間違いではないようですが、体内で作れる量が限られているため、食事からも摂取したほうが良いようです。

※標準的な老犬用ごはんには必要な栄養素が十分含まれているようです。

愛犬が7歳になったらごはんはシニアにするべき?

ワンちゃんが7歳になったらごはんを高齢犬用とかにしたほうがいいのでしょうか。

うちでも、7歳のときに考えたりしましたが、そのときは成犬用のごはんをきも~ち減らして食べさせたりしていました!成犬用のフードのほうが、カロリーがあるので少しだけ減らして、ふやかしてから食べさせたりもしました。

必ず7歳になったら切り替えないとダメ、というわけではないと思います。元気な子が急にシニア用に変えると栄養不足にもなるそうです。

ごはんを変える時は新しいごはんと今まであげていたごはんを混ぜながら少しづつ変えていくのがおすすめです!だんだん新しいごはんの配分が多くなるように混ぜる量を変えていくのがコツです。

デリケートなワンコは急に違うごはんになると驚いちゃう~!

食欲がない時にはトッピングがおすすめ!

ワンちゃんの食欲がない時は、いつものごはんに少しトッピングをしてあげると食いつきがよくなるかもしれません。

食べないからといってすぐにいつもと違うごはんを食べさせると「食べなければもっとおいしいものが出てくる」と学習してしまうことがあります。だけど高齢犬ともなると、「食べない」ことのほうが怖いので体に良い食材や好きな食べ物をトッピングをして食べさせてみましょう。茹でたキャベツや白菜を細かく刻むと食物繊維もとれておすすめです!

うちのワンコはりんごが大好き~!シャリシャリ~

愛犬の噛む力がなくなってきたと感じたら

噛む力が衰えてくると固いものやごはんも食べづらくなります。そう感じたらごはんに水分をプラスしてふやかしてあげてみましょう。カリカリのドッグフードにお湯をいれると早くふやけます。食べさせる時には冷ましてからあげてください!

何歳から噛む力が衰えるのかなど決まりがなく、個体差もでてくるので毎日しっかりと観察してあげるのが大事だと思います。足腰も弱くなってくるのでごはん台の高さも気にしたいポイントですね。うちでは100均で買った箱の上でたべさせています!

素敵なごはん台も売っているんだよ~!

 

おわりに

それぞれの犬に合った食事は飼い主さんにしか分からないので情報に頼りすぎずに自分で考えて食べさせていきたいですね!

 

 

 

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